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■クリスタルピール


日本人のデリケートな肌に最もふさわしいピーリング法として、注目を集めています。


原料は制汗剤にも使用されている生体には無反応な酸化アルミナを使用しています。

クリスタルピールは、150ミクロンの酸化アルミナを皮膚表面に吹き 付け、角質層をフィジカルにピーリングする方法です。
これまでの ケミカルピールとは異なり、パワーを調整することで、深さのコントロ ールが可能になりました。


肌の表面に古い角質が蓄積され、きめが粗くなり、小じわやシミが目立ちます。また皮膚表面が厚く見え、全体的に堅く荒れてくすんだ感じです。

古い角質が取り除かれ、肌本来の持つ透明感が引き出されます。またターンオーバーのリズムが正常化され、張りのある素肌が保たれるようになります。


従来のケミカルピールとの比較

クリスタルピール
ケミカルピール
ピーリング方法

クリスタルを皮膚表面に吹き付ける

化学薬剤を肌に塗布

可能な部位

全身何処でも可能

首や手・目の周りは困難

肌への優しさ

スキンタイプを選ばない

体質や体調に左右されることも

時間(顔)

15分〜20分

20分〜30分

回数

6回

6〜12回 

費用(1回)

米国$120〜170

10,000円〜
20,000円




ピ-リング後の肌の状態を維持させるには日常のお手入れが1番大切です。
肌におだやかな成分を組み合わせて作られた低刺激性・無香料のホームケアセット。
毎日お使いいただくことでピーリング後のお肌の状態を効果的に持続させます。
また、健やかなお肌を保つスキンケア商品として日々のお手入れにも最適です。




■ケミカルピーリング


1. フルーツに含まれる天然成分を利用

ケミカルピーリングは、化学的な作用を利用して皮膚の表面をはがし、残った皮膚の組織からなめらかな表皮を再生させる技術です。ケミカルピーリングに用いる物質はピール剤と呼ばれ、日本人の肌に一番合うのはグリコール酸です。グリコール酸は植物や果物に含まれている天然成分で、皮膚にやさしく、副作用がない。でこぼこをなくし皮膚を若返らせる。老人性シミ、シワ、たるみ、ニキビ、ニキビ跡、イボ、肌荒れ、鮫肌などに効果的。

2. 手軽な美容法

週に1〜2回、2〜3週間の通院で効果が得られる。方法も簡単で、クレンジング、洗顔などで皮膚を清潔にした後、グリコール酸を塗ります。しばらく放置すると、皮膚の表面が溶かされてきます。その後は洗い流すだけで終わりです。治療後は、少し赤みが残りますが、数日程度で治ります。皮膚再生は、わたしたちのからだがもともともっている修復機能によって起こりますし、グリコール酸自体にも、コラーゲンなどの皮膚組織を増加させる力があります。

3. 欧米ではポピュラーな美容法

欧米では1940年代から数十年にわたって進歩してきており、大変ポピュラーになっています。欧米では、一般に、表皮をはがす深さによって浅いピーリング、中くらいのピーリング、深いピーリングの3段階にわかれます。 当院では、25%、35%、50%、80%というように、それぞれの目的に合わせて使い分けています。

4. 経験豊富な医師を選びましょう

ケミカルピーリングは安全な美容法ですが、あまり深くピールしすぎると、皮膚の再生ができにくくなりますので、症状に合った深さのケミカルピーリングを的確に行う必要があります。深いピーリングを急いで行うのはよくありません。経験豊富な専門医に処置してもらうことをおすすめします。

5. パックや脱毛処理後、皮膚炎のある人は避ける

アレルギー性の皮膚炎や、薬品などの化学物質による接触皮膚炎のある人、パックや脱毛処理をしたばかりの人、皮膚の病気の治療をしたばかりの人などは、ケミカルピーリングは行えません。また、ケミカルピーリングを行った直後は、お化粧ののりが多少悪くなることもあるので、結婚式やパーティーに合わせる場合には早くから計画をしましょう。

6. 清潔と保湿を心がけて

ピーリングを行ってから皮膚が再生される場での期間は、ピーリングした皮膚の深さに比例します。一般に行われている浅いピーリングでは2〜5日くらいで、個人差があります。この間には、皮膚の潤いを保つために、スプレーなどで皮膚表面の水分を補ったり、保湿剤を塗ったり、シャワーや消毒剤で清潔を保ったりすることがとても大切です。抗生物質や保湿クリームを塗るように医師から指示された場合には、必ず守ってください。紫外線対策として、日焼け止めクリーム、帽子、日傘などで皮膚を守るように心がけましょう。

7. 自宅でもできるケミカルピーリング

グリコール酸によるケミカルピーリングは、ご自宅で行うことも可能です。ご自宅用のグリコール酸は、毎日のスキンケアとして使っていただけるものです。その他、グリコール酸を含有したクリームやローションもあります。